2024/12/03 00:00
※弊社発行フリーペーパー「タニシインフォメーション」vol.295 2024年6月号掲載から
2020年(令和2)に発生した新型コロナウイルスの影響で、社内でもテレワークや3密回避など、働き方に変化がありました。2021年(令和3)に入ると広島でも緊急事態宣言が発令し、各種イベントは続々と中止。封筒や名刺、パンフレットなども受注が減る一方で一般印刷部門は苦しい時期が始まります。
介護通販部門「キャプス」では、21年は3年に1度の法改正の年であり、引き続きマスクや除菌関連商品の問い合わせなども多くあったことで、コロナ禍の影響を受けず、部門として過去最高の3億6千万の売上を達成します。また、介護業界においてもICT化が急速に進み、LINEで介護記録ができる「テレッサmobile」も徐々に契約数を伸ばしていきます。
2022年(令和4)には新たな事業の柱として、東広島市の小中学生のスポーツを応援する、地域ジュニア応援新聞「スポラブ」事業がスタート。各自治体の教育委員会後援のもと、初回は東広島市内の小中学校の全児童に配布され、今では竹原、呉、江田島、熊野、坂と地域を広げ、約5万部を発行しています。
徐々にコロナ禍からの回復により、出張などの営業活動も再開していきますが、ロシア・ウクライナ戦争の影響もあり、印刷用紙の値上がりなど、印刷業界としては新型コロナに続くマイナス要因が会社に影響をもたらします。(つづく)
地域ジュニア応援新聞|スポラブ広島
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