2024/11/19 00:00


※弊社発行フリーペーパー「タニシインフォメーション」vol.292 2024年3月号掲載から

▲2台体制となったフォーム印刷機(2018年の様子)

3年に1度の介護報酬改定のあった2018年(平成30)。医療、介護、障害福祉サービスのトリプル改定ということもあり、介護通販部門「キャプス」は対応に追われます。その甲斐あって売り上げが2015年以来の年商4億円を越え、過去最高の4億5千万円を達成します。

同年2月には仕事と家庭の両立支援や、柔軟な雇用形態の整備などにより、広島県働き方改革実践企業(認定制度)(令和2年度末で終了)に認定されました。そして6月、2013年に導入したフォーム印刷機(複写用紙を印刷、印刷と同時にミシン目の加工ができる印刷機)をもう1台導入し、2台体制にすることで自社での複写用紙の生産体制を強化します。

また、キャプスでは、以前1度撤退した介護の記録システムに再度挑戦します。システム会社と共同でLINEで介護記録を行う「テレッサmobile」を開発、2019年(平成31)から販売を開始しました。(つづく)

キャプス|テレッサmobile