2023/10/31 18:10


里紙は和紙の様な、ざらざらとした手触りが特徴的で、素朴なぬくもりとやさしさを感じられるファインペーパーです。紙の各色の名前は里山で見られる色が由来になっています。便箋、挨拶状、案内所、ポスター、また書籍などに使われます。
ちなみに、とび色は鳶の羽の色から来ています。日本の伝統的な色であり、江戸時代から広く普及しました。「鳶茶」「藍鳶」「紺鳶」「紫鳶」などバリエーションがあります。